使い捨てボールペンV.S.ブランドボールペン 後編



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今回は、ブランドボールペンのメリット、デメリットについて書いてみます。


メリット

私が思い付くブランドボールペンのメリットは、
「デザインが良い」これだけです。

デザインが良い物を使っていれば、多少のカッコつけになりますし、
話の分かる部長などから「お、良いもん持ってんね!」とか言われますw

ボールペンはシャーペンと違って、構造が複雑でないので、
故障するということも殆どありません。

ですので、クロスに限らず、モンブランでもペリカンでもパーカーでも
自分の気に入ったデザインのものを買えば良いと思います。









ただ、デメリットの方に書いてあるように、注意が必要です。



デメリット

シャーペンは何だかんだいって、ブランド物だろうが使い捨てだろうが
芯は同じものが使えます。

これに対してボールペンは、それぞれ独自の替芯を使用しなくてはなりません。

そういう事実をふまえた上でのデメリット。

書き味が旧態依然
インク残量が分からない
替芯が高い
替芯が売ってない


まず一番のデメリット、ブランド物のボールペンは書き味が「良くない」です。

これは、最新技術を投入した使い捨てボールペンに比べて良くないということで、
良くも悪くも変わらないということなのでしょうが、私的には旧態依然といった感じにしか
思えません。


次に、ブランド物は本体が透明でない上に、芯も金属製で透明ではありません。
芯が透明でないので、インクがどれくらい残っているか、見当がつかないのです。
新しい替芯を購入するタイミングを逸しやすいので、不便です。

また替芯も効果で、替芯だけで使い捨てボールペンが何本も替えてしまいます。
しかも、替芯の中には「ハズレ」のものもあり、それが当たった時は
目も当てられない状態になります。







最後に、使い捨てボールペンと違い、ブランドボールペンの替芯は
売ってある場所が非常に少ないです。

地方とかだと、全然売っていません。

今はネット通販で何とかなりますが、以前替芯を買いだめして
失敗したことがありました。



まとめ

というわけで、ただ書くだけなら使い捨てボールペンの方が圧倒的に良いです。

私も普段は三菱のジェットストリームを使用しています。

しかし、何かカッコつけたくなるというか、気分転換したくなる時もあるので、
その時のためにブランド物のボールペンを1本くらい持っていれば
良いんじゃないでしょうか。

ただ、上にも書いたように、替芯が安いものを選びましょう。
そういう意味では、やっぱりクロスがおススメです。



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