デュポンについて思うこと




ライターの頂点、カバンでいうとヴィトンかエルメスといった感じの
デュポンについてです。

私も1つ持っています。


そんなデュポンについて、思うことを書いていきます。


音について
デュポンといえば、何故か蓋を開ける時の「キーン!」という音を
連想する人もいると思います。

あれは主に「ギャツビー」「モンパルナス」というシリーズが出す音です。





私が持っているのは高いモデルですが鳴りませんw
まぁ鳴ったから何だという話ですが、音の出るやつが欲しいという人は
その辺を注意してください。



ガス交換について
デュポンのガスには赤、緑、黄の3種類があります。


自分のライターにはどれが合うのかは、底のネジに色が付いているので
それを見れば一目瞭然です。(ちなみに私のは赤)




で、ガス交換なのですが、上手くガスを入れるためには
ライター本体をパンツの中(!)にでも入れて温め、
ボンベを冷蔵庫に入れて冷やしましょう。

こうして本体とボンベに温度差をもたせると、
ボンベ内のガスが上手く本体に入っていきます。

ちなみにガスが手にかかっても「冷たい!」くらいで済むのでご安心を。



味は変わるか
本体は高い、予備のガスボンベも高いデュポンですが、
果たしてタバコの味は変わるのでしょうか。

結論から言わせていただくと、殆ど変わりません。

ガスは良いものを使っているらしく、100円ライターのガスに比べ
嫌な臭いがしない程度です。

コイーバやトリニダッドなどの高い葉巻を吸う方は
デュポンを使えば良いんじゃないでしょうか。
(私はもっぱらZIPPOだったので何ともいえませんが)





そういえば、デュポンのコイーバモデルなんてのもありましたね。