手帳は2種類持とう



スマホは万能か

みなさんは手帳に何を書いていますでしょうか。

色々あるでしょうが、私は予定系ひらめき系と、2つの手帳に別々に書いています。


予定系とは、明日の予定や計画など、やるべきことの備忘録、
やったかどうかのチェック帳のことです。
要するに日記帳みたいなもんです。


ひらめき系とは、その名の通り「ひらめいたこと」を記録しておく手帳のことです。
サイトのネタなどを思い付いたら、その都度書き留めておくものです。


手帳を持たず、スマホを手帳代わりに使う人もいますが、
思い付いたことをスマホに記録することは、なかなか難しいです。

人との会話中に手帳を出して書いても何も思われませんが、
スマホを出して打ちだすと「何だコイツ」とか思われたりします。

「思われたから、それがどうした」なんて人は、サラリーマンなんて
やってないでしょうw

その点、手帳だとどんな時でもサッと出して書き留めておくことができます。
(会議中にスマホを出して打ち込んだら、どうなるでしょうか?)


しかも、「記入する」という行為のおかげで、
内容を記憶にしっかりと刻みつけることができます。

スマホに記録しておくのは、電話番号やアドレスくらいにしておいて、
後は手帳に書いた方が良いと私は思うのですが、人それぞれなのでしょうか。



手帳を2種類使用する理由

私は2種類の手帳を使用していると冒頭で書きましたが、
その理由は「ひらめき系の手帳はすぐ潰れるから」です。

いつでもポケットに入れて持ち歩き、思い付いたらすぐに記録するので、
夏などは汗でグニャグニャになりますし、殴り書きなので中身もグチャグチャです。

このグチャグチャな手帳に計画や予定を書いても、十中八九読まないでしょう。
ですので別々にしているのです。


別々にするからには、手帳の種類も別々にしています。(この辺は好みですが)

予定系の手帳には、皮革製のシステム手帳を使用しています。

自分の好きなようにカスタマイズできますし、
用紙(リフィル)さえ買えば、一生使うことができます。




ひらめき系のいつも持ち歩く手帳には、小型のリングメモを使用しています。
(リングメモだと、ページをビリリと破って外すことも可能です)




ここまで読んで
「ひらめき系って何なんだよ、そんなもんいらんだろう」
と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、
サイト書いたり考え事をしたりすると、色々と思い付くもんなんですよ。

頭に浮かんだことは、例え後で役に立たなかったとしても、記録しておけば
2、3割くらいは使えるアイデアに発展していくのです。


これを読んでいるあなたも、思い付いたことを一つ一つ記録しておけば
その中から自分の人生を変えるアイデアが出てくるかもしれませんよ。



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